概要
Raspberry Pi 4Bに最適な大型・薄型ヒートシンクです。40×30mmの大面積で効率的に放熱しつつ、高さ6mmの薄型設計によりHATやケースとの併用も容易です。SoCのサイズが合えば、他のSBCでも汎用的にお使いいただけます。
付属の熱伝導性粘着テープをSoCに貼り付けてからヒートシンクを乗せることで、位置ズレなく確実に装着できます。発熱源からヒートシンクへ効率的に熱を伝導し、サーマルスロットリングを防止。夏場や閉塞環境下でもRaspberry Piの性能を最大限に引き出して安定運用できます。
注意: 発熱が極端に多い用途やRaspberry Pi 5のような高性能モデルでは、本ヒートシンク単体では冷却が不足する場合があります。空冷ファンの追加や、より大型のヒートシンクをご検討ください。
仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| セット内容 | ヒートシンク(40×30×6mm)×1、熱伝導性粘着テープ ×1 |
| ヒートシンク材質 | アルミ合金(黒アルマイト加工) |
| 対応機種 | Raspberry Pi 4B / 3B+ / 3B |
| 熱伝導テープ | 熱伝導性・電気絶縁性 粘着テープ |
よくあるご質問
黒アルマイト処理とはなんですか?
黒アルマイト処理とは、アルミ表面に酸化アルミの保護皮膜を作る陽極酸化(アルマイト)処理に黒色の着色を施したものです。耐食性・耐摩耗性を高めるほか、皮膜は電気的に絶縁性を持つため、電子部品用ヒートシンクでは短絡防止にも役立ちます。黒色は放射率が高いため、とくに自然空冷では放熱がわずかに向上する効果も期待できます。(精密機器らしい精悍な見た目がかっこいい、という理由もあるかもしれません。)






